せんせいのしごと
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黙すること
先生って話をするのが好きぼくもそうでも、先生って話しすぎるたくさん教えてあげたくなるあの子のことを想えば想うほどでも、話せば、話すほど子どもたちの学びの機会をうばってしまう一時間の授業のなかで、一番話をしているのはだれ?
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空を見る子
子どもをみるってこと 子どもをみるって言葉がある子どもをみているかそれとも、みていないかそれだけで「せんせい」のしごとは天と地ほどの差が生まれる…ぼくは、そう思う あなたはどこをみる? 空を見上げている子どもがいる「せん
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諦めにも似た前向きさ
終わりのないしごと せんせいのしごとは、終わりがない定時になっても、やることはいっぱいあるそもそも、子どもたちの成長のためにするしごと今日、ここまでやったから、子どもたちの成長から考えて終わりとはならない「せんせいのしご
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「コドモノ」
学びは「コドモノ」ってこと 授業は「せんせい」がするものだけどそこで生まれる学びは「子どものもの」「コドモノ」なんだと思う。でも授業をしていると、指導案って言われるのかな自分の思っている授業の流れがあって自分が考えている
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「せんせい」の事務
好きじゃなかった事務 ぼくは事務があまり好きじゃなかっただって子どもに何かを教えることとは別のしごとだからそれでもていねいにはやってきたつもりだけどやっぱりどこかでせんせいのしごととはちょっと違うと思ってた似たように思う
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「しんらい」の種
どんな教え方でも、どんなことばでもそれがあの子に届くためには「しんらい」してもらっているかどうかが大切なんだろうなって思うぼくは「しんらい」している人からほめられたら うれしいし目の前に立ったら 気持ちがひきしまるし教え
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「せんせい」ってなんだろう
「せんせい」ってなに? 「せんせい」ってなんだろう。子どもたちを成長させる「しごと」?「せんせい」ってなんだろう。子どもたちの成長を支える「しごと」をする人?「せんせい」ってなんだろう。教員になって20年、ずっと考えてき