せんせいのしごと
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ぼくをととのえる
「せんせい」のはじめの一歩それは、「ぼく」自身をととのえること「ぼく」が笑顔で生きられるそんな「ぼく」の日々をていねいに紡ぐことていねいに つみきを積み上げるように なにより、コドモノまえを なにより、コドモノまえで何が
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タスクはひとつ
学校は、たくさんのタスクが山積みになっていく場所短時間で、たくさんのタスクが生じる子どもたちから、同僚から、保護者から短時間で、大量の情報、タスクがやってくるしかも、時間軸が長い業務も同時にこなしていかなくちゃいけないこ
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教材研究
教材研究って「せんせい」のしごとがあるでも、それってもう、しごとじゃない教材研究って 教材を研究することだけどほんとのところは どうだろう みるものすべて みるものすべて教材にならないかなって「せんせい」してるとそうなっ
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ととのえる
「せんせい」のはじめの一歩それは「ととのえる」子どもたちの学びの環境を「ととのえる」こと 子どもの視界 黒板は、粉がつきやすい黒板の下も白くなりやすい掲示物がいっぱいなんか情報がいっぱい子どもの視界を子どもの視界に入る世
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100点満点はいらないよ
100点はいらない 100点満点ってうれしいミスなくできるとうれしい自信が湧くでも、100点なんてないよ先生は100点を目指しちゃう100点なんてテストだけ 60点でいいよ ぼくは、60点くらいでしごとする80点とか、7
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あいさつって
学校に行った授業をちょっとだけみた休み時間に子どもたちが「こんにちは」って言ってくれたうれしい あいさつはさせるもの? あいさつは、「させる」ってものじゃないでも、学校ではたまにさせようとするあいさつもそうだけど、声をか
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〔詩〕なくなるって、ふしぎだね
きのうのことが きょうにはないでも こころのなかに のこってる おもちゃを なくして さみしくなったでも そのとき 「たいせつ」ってことを おぼえた だれかとけんかして ことばがなくなったでも あとで 「ごめんね」が う
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〔詩〕その子は もう
その子は まだ ことばをもたないけれどだまって 風のかたむきを知っている 朝の光のなかで すこしうつむきぬれた葉っぱを 一枚 ひろいあげた 大人の目には 遊びにしか見えないそれがその子の「いま」すべてだった かけがえのな
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あいさつ
あいさつはコドモノあいさつは社会にでて大切だからとかあいさつは人と人をつなぐものだからとかあいさつは人間関係の潤滑油だとか大人の論理であいさつを語りたくないあいさつは、スキルや社会的なツールじゃないあいさつはコドモノ子ど
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大人になる途中
子どもは「大人になる途中」じゃないでも、ときに大人は子どもを「大人になる途中」という存在として見てしまう見てないって思っても、どうしてもそういう目が働いちゃう 「今」という瞬間 「今」という瞬間を生きるかけがえのない一個