せんせいのしごと
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〔詩〕その子は もう
その子は まだ ことばをもたないけれどだまって 風のかたむきを知っている 朝の光のなかで すこしうつむきぬれた葉っぱを 一枚 ひろいあげた 大人の目には 遊びにしか見えないそれがその子の「いま」すべてだった かけがえのな
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あいさつ
あいさつはコドモノあいさつは社会にでて大切だからとかあいさつは人と人をつなぐものだからとかあいさつは人間関係の潤滑油だとか大人の論理であいさつを語りたくないあいさつは、スキルや社会的なツールじゃないあいさつはコドモノ子ど
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大人になる途中
子どもは「大人になる途中」じゃないでも、ときに大人は子どもを「大人になる途中」という存在として見てしまう見てないって思っても、どうしてもそういう目が働いちゃう 「今」という瞬間 「今」という瞬間を生きるかけがえのない一個
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コドモノ目
「コドモノ目」がキラキラしているっていう「せんせい」はそのキラキラを知ってる自分の目で見ちゃってる 客観的なエビデンスっていう狭くて分かりやすいものにとらわれるとキラキラ?きらきら?それって何ってなる証明できるのって?何
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ちゃんと、しっかりと
ちゃんと、しっかりちゃんとして、しっかりやろう抽象的で、何だか分からない大人が子どもに言いがちなワード何がちゃんとで、何がしっかりか大人の目からみた「ちゃんと」大人の目からみた「しっかり」大人の枠組みが強ければ強いほど大
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物の住まい
「物の住まい」って考え方は「せんせい」のしごとにとってとても大切物には、それぞれ住所がある帰るべき家がある物をちゃんとそれぞれの家、「住まい」に返すこと返すか、返さないかこれが「せんせい」のしごとにとっては想像以上の影響
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授業の準備
授業の準備は、時間的に難しいだって、一日の授業、5~6時間分を前日に考える時間ってある?ノートに計画を書いて、いろんなことを調べてそれをず~と続けるかなり、ハードモードのゲームみたい 授業の要を決める そんな時間のないな
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書類の整理
「せんせい」は書類の山に呑まれる事務的な書類が多い結論は、簡単、握っている手を開いて「捨てちゃうこと」 存在感を ぼくは、書類に存在感をもたせるといいと思ってる業務ごとにクリアファイルに入れて、「〇〇」って名前を付けてる
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大人になったら忘れられちゃうくらいがいい
風の便りで、大人になったあの子が、ぼくの話をしていたって聞いたいっしょに務めた年配の「せんせい」が、今、あの子と同じ職場で働いている自分の親くらいの先輩の「せんせい」から手紙があったあの子が、ぼくのことを話していたって大
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コドモノ主体性
子どもを主体としてみる 「主体性」って言葉を多く見る子どもの「主体性」が育まれていくためには結論、子どもを「主体」としてみるってことにつきると思うじゃあ、「主体」としてみるって、どんなことだろう 「子ども」という言葉 「