せんせいのしごと
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験さない(ためさない)
子どもが 自らの学びを 展開していくとき「せんせい」にとって大事なことそれは子どもを「験さない」ことだと思う 験す授業 先生は どうしても 子どもを験す験すくせがついているって言った方がいいかもそれは 自分自身が 験され
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方法をもとめる先生へ
「せんせい」にとってみんながみんな こうすれば うまくいくっていう方法はない「せんせい」もひと 子どももひとだから そのとき そのひと同士のなかでよい形を みつけていくことが たいせつ 必ずうまくいかない方法 反対に 必
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子どもは大きくなる
子どもは大きくなる大きくなるように ぼくらがコントロールしてるんじゃない子どもは、自分の想いで大きくなる先生は そんな単純なことを忘れることがある自分が育てているんだと子どもは、自ら大きくなる子どもは、自ら自らを育むその
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ぼくをととのえる
「せんせい」のはじめの一歩それは、「ぼく」自身をととのえること「ぼく」が笑顔で生きられるそんな「ぼく」の日々をていねいに紡ぐことていねいに つみきを積み上げるように なにより、コドモノまえを なにより、コドモノまえで何が
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タスクはひとつ
学校は、たくさんのタスクが山積みになっていく場所短時間で、たくさんのタスクが生じる子どもたちから、同僚から、保護者から短時間で、大量の情報、タスクがやってくるしかも、時間軸が長い業務も同時にこなしていかなくちゃいけないこ
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教材研究
教材研究って「せんせい」のしごとがあるでも、それってもう、しごとじゃない教材研究って 教材を研究することだけどほんとのところは どうだろう みるものすべて みるものすべて教材にならないかなって「せんせい」してるとそうなっ
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ととのえる
「せんせい」のはじめの一歩それは「ととのえる」子どもたちの学びの環境を「ととのえる」こと 子どもの視界 黒板は、粉がつきやすい黒板の下も白くなりやすい掲示物がいっぱいなんか情報がいっぱい子どもの視界を子どもの視界に入る世
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100点満点はいらないよ
100点はいらない 100点満点ってうれしいミスなくできるとうれしい自信が湧くでも、100点なんてないよ先生は100点を目指しちゃう100点なんてテストだけ 60点でいいよ ぼくは、60点くらいでしごとする80点とか、7
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あいさつって
学校に行った授業をちょっとだけみた休み時間に子どもたちが「こんにちは」って言ってくれたうれしい あいさつはさせるもの? あいさつは、「させる」ってものじゃないでも、学校ではたまにさせようとするあいさつもそうだけど、声をか
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〔詩〕なくなるって、ふしぎだね
きのうのことが きょうにはないでも こころのなかに のこってる おもちゃを なくして さみしくなったでも そのとき 「たいせつ」ってことを おぼえた だれかとけんかして ことばがなくなったでも あとで 「ごめんね」が う